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見栄えよりも的確な補修を!

見栄えよりも的確な補修を!

  • 掲載日:2011年11月07日
  • 記事カテゴリ: 外装リフォーム
よく見かける外壁の割れの補修。右と左と、どちらが正しいと思いますか?

よく見かける外壁の割れの補修。右と左と、どちらが正しいと思いますか?

今やホームセンターで塗料も補修剤も手に入る時代。でも、道具や材料があっても、肝心の腕がないと施工は出来ません。

今回は神戸市東灘区Y様邸の補修工程の報告です。

現在は外壁塗装の施工中ですが、
その前に応急処置でした、「補修」の一部をご紹介します。

ホームセンターには、コーキングガン(ボンドを打ち出す工具)もあるし、
肝心の補修用材料も売っています。
しかし、そのやり方については多くの方に誤解があるようで…。

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外壁は劣化が進めば、こういう深いひび割れが起こります。
わずかなひびからも水が入るというのに、これほど深いひびとなると、壁の耐久性だけではなく雨漏りの心配も出てきます。



さて、ここで本題。
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上の写真の右面と左面、どちらが正しい補修方法でしょうか?

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こういった道具を使うことで、力の弱い女性でも補修は行うことは可能です。
ですが、このガンで打ち出した補修剤、この後どうしますか?



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実は、左の写真→右の写真のように、
ヘラですり込むように、しっかりと中まで埋めこんであげるのが大事なんです。

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見栄えは確かにあまりいいものではありません。
補修剤は色も限りがあるため、どうしてもなるべく少量ですませようとしてしまいがち…。

でも、ちょこちょこと表面を埋めただけでは、
はがれてきてしまったり、少し隙間があいてしまいます。

補修をするときは、割り切ってゴシゴシと入れ込みましょう!
そして、なるべく早めに外壁全体の塗装することをおススメします!
結局はひびがまた別の場所に入ってきたりして、
いたちごっこになってしまうので…。
手の届く範囲であればいいんですが、気付かない場所、足場がないと届かない場所に
ひびが入ってしまった時が厄介です。

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それから、こういった場所のひび割れには要注意!
雨や日光がよく当たり傷みやすいので、ひびが入りやすい場所です。放っておくと、壁のカドがぼろっと落ちてくることもあります。
また元の形に戻すためにはいらない費用がかかってしまうので、最悪、応急処置をしてこれ以上の悪化を防ぐことが大事です。



2011-11-07|見栄えよりも的確な補修を!

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